【侍ジャパン】初陣は18安打14得点で広島との打ち合い制す 10回はタイブレークで実施

日本対広島 5回表日本2死二塁、森下は左越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:侍ジャパン14-11広島>◇10日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

今秋の初陣となった侍ジャパンが、18安打14得点で打ち合いを制した。10回は特別ルールでタイブレークで実施した。

初回、1番森下から牧、森下、岡本の4連打で2得点。さらに敵失から2点を追加し、一挙4点を奪った。

しかし3回に登板した3番手隅田知一郎投手(26)が、1イニング5失点と炎上。結局2回2/3 9安打9失点5四球と苦しんだ。

打線は1点を追う4回、2死満塁で小園海斗内野手(25)が2点右前適時打を放ち逆転。再び1点を追う5回は敵失で2点を奪い、なおも2死二塁で、森下翔太外野手(25)が左翼へ2ランを放った。

さらに7回無死一塁で野村勇内野手(28)も左翼へ2ラン。3点リードで迎えた9回は、西川史礁外野手(22)が2死満塁から2点中前適時打をマーク。その裏に松山晋也投手(25)が2点を失ったが、リードを守ったまま試合を終えた。

侍ジャパンは15、16日に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」を戦う。

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