【侍ジャパン】村林一輝“ピッチクロック違反”第1号、残り8秒前までに打席での構え間に合わず

日本対広島 1回表日本1死一塁、ピッチクロック8秒ルール違反をとられた村林。投手辻(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:侍ジャパン14-11広島>◇10日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

侍ジャパン村林一輝内野手(28)が“ピッチクロック違反”第1号となった。

4点を先取した1回1死一塁。前の打者が凡退してから投手は30秒以内にホームへ投げなければいけない場面。打者の村林は残り8秒になる前に構えが間に合わず、米国から派遣された球審によってストライクが宣告された。「思ってたよりも時間がなかった。なるべく無駄な時間をなくすことだなと思います」と適応していく。

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