【侍ジャパン】“牧の3インチ”で併殺完成「普段だったら踏めてない」拡大ベースのメリットに感謝

日本対広島 10回裏広島1死満塁、石原の遊直で二走二保(右)にタッチする牧(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:侍ジャパン14-11広島>◇10日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

今秋の初陣となった侍ジャパンが、18安打14得点で打ち合いを制した。10回は特別ルールでタイブレークで実施した。

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牧秀悟内野手(27)が拡大ベースのメリットに感謝した。

延長10回のタイブレーク練習、1死満塁から遊直で飛び出した走者を二塁手の牧がフォースプレーでアウトに。一辺が3インチ(約7・6センチ)広がったことで捕球しながらベースを触れやすくなり「(ベースが)大きくなったからか分からないですけど、普段だったら踏めてないくらいのところでした(笑い)」と“牧の3インチ”で併殺を完成させた。

▽日本岡林(1番右翼で出場し、4安打の固め打ち)「良かったです。久々の実戦でしたけど、ああやってヒットも出たんで」

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