【阪神】坂本誠志郎、32歳誕生日に侍デビュー!ピッチコム&クロックは課題「テンポが一緒に…」

日本対広島 3回裏終了後、坂本(左)と話しながらベンチへ戻る隅田(撮影・岩下翔太)

<練習試合:侍ジャパン14-11広島>◇10日◇サンマリンスタジアム宮崎

阪神坂本誠志郎捕手(32)が「間」の改善点を挙げた。「8番捕手」で侍デビューし、ピッチコムを使って3投手をリード。「ピッチクロックとの兼ね合いで、思ったより時間が余るぐらいになったり、それでテンポが一緒になっちゃったりする」。時間を気にするあまり、テンポが単調にならないよう「キャッチャーの方でやっていった方が、いいんじゃないかという話をみんなでしました」と振り返った。この日は32歳の誕生日で、初回に初球を捉えて侍初安打の中前打も放った。

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