【阪神】昨年は大山悠輔ら“4連勝” ここ7年間はFA流出なし 最後の移籍はいぶし銀の名手

阪神球団旗

他球団と自由に交渉できるFA(フリーエージェント)の申請期限は11日、最終日を迎えた。

阪神では近本光司外野手(31)が権利を行使するか否かの結論を出す。

「FA宣言選手」は13日から他球団との交渉が解禁される。

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阪神から国内他球団にFA移籍したのは過去13人(うち海外3人)。17年オフにDeNAに移った大和内野手が最後で、この7年間はいない。

藤川球児監督は現役時代の12年オフにカブスに移籍した。

昨年は4人が初めてFA権を取得。いずれも主力選手で、市場の目玉だった大山悠輔内野手は巨人との争奪戦になったが、大型契約で引き留めに成功。同じく宣言した原口文仁内野手も残留した。

糸原健斗内野手と坂本誠志郎捕手は行使しなかった。

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