巨人は14日、2人の新戦力獲得を発表した。
日本ハムを自由契約となっていた北浦竜次投手(25)とは支配下選手登録を締結。背番号は「56」に決まった。
17年ドラフト5位で白鴎大足利(栃木)から日本ハムに入団。今季はイースタン・リーグで21試合に登板し、主に中継ぎとして1勝0敗、防御率2・89の成績を残したが、1軍登板はなかった。
ソフトバンクから戦力外通告を受けていた板東湧梧投手(29)とは育成選手契約を締結。背番号は「050」に決まった。
左腕と先発投手の獲得はチームの補強ポイントに合致する。中川皓太投手(31)が11日に国内FA権を行使せずに残留することを発表したものの、左腕リリーバーは右腕に比べて手薄。シーズン終盤に駒不足に陥った先発投手の補強も、今オフの優先事項の1つだった。