阪神の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)が15日、自身のXで「今は悲しくても後でわかるよ!このトレードの意味が…」と投稿した。さらに「トレード」「経験者」というハッシュタグを付けた。
14日に阪神島本浩也投手(32)と日本ハム伏見寅威捕手(35)の交換トレードが成立し、両球団から発表されたばかり。糸井SAは日本ハム時代の13年1月に、オリックスにトレード移籍した経験がある。
糸井SAに加えて06年新人王の八木を交換要員に加え、オリックスからは木佐貫、大引、赤田が移籍する球界騒然の大型トレードだった。当時バリバリのレギュラーだった糸井SAにとってはまさかのトレード劇で、本人も涙するほどの衝撃だった。
それでもオリックスでも大活躍を続け、17年からはFA移籍した阪神でも超人として輝き続けて今がある。貴重なトレード経験者のつぶやきにファンからは「トライさんの電撃トレードは悲しいけれど、経験者の糸井さんの言葉が全て。あの時、このトレードがあったから‥と未来に言えるはず」「この言葉を信じてみる」「私は超人の言葉を信じる」など反応が相次いだ。