【侍ジャパン】中田翔氏の始球式に“謎すぎや”「大将の後ろに居た杉谷の子分感よwww」

日本対韓国 始球式で投球する中田氏(撮影・滝沢徹郎) 

<強化試合:侍ジャパン-韓国>◇15日◇東京ドーム

今季限りで現役引退した元日本ハム、巨人、中日の愛称「大将」こと中田翔氏(36)が“子分”に見守られながら始球式に登場した。

侍ジャパンでも第3、4回WBCに出場した中田氏は、当時の背番号13ではなく、日本ハムや中日で背負った背番号6のユニホームを着用。マウンドへ上がる前に一塁側ベンチ脇に登場すると、その背後にはなぜか日本ハム時代の後輩の杉谷拳士氏が直立不動で帯同していた。

マウンドには中田氏1人で向かい、肝心の始球式は右打者のアウトローへのショートバウンド投球。思わず苦笑いしたが、笑顔で歓声を浴びた。

X(旧ツイッター)では「背後霊の杉谷なにwwwww」「大将の後ろに居た杉谷の子分感よwww」「さっき中田翔さんの後ろに杉谷さんが真面目な顔で拍手しててちょっと笑っちゃった」など“謎すぎや”と言わんばかりの杉谷氏へのツッコミが投稿されていた。

【侍ジャパン】日韓戦10連勝なるか 因縁の韓国戦/ライブ速報中