<強化試合:侍ジャパン-韓国>◇15日◇東京ドーム
侍ジャパンが韓国打線に2者連続本塁打を浴び、一気に3点を奪われた。
0-0の4回、この回から登板の2番手森浦大輔投手(27=広島)が登板するも、無死一塁から韓国の2番安賢民に左中間に先制2ランを浴びた。直後、さらに3番宋成文にも右翼席上段へ鋭い打球でソロを放り込まれた。
シーズンでは60試合に登板し、打者224人に対して被本塁打3本だった左腕が、まさかの連続被弾。テレビ朝日で解説した松坂大輔氏(45)は「ボールの対応に苦労している感じが」と指摘し、宋成文の1発には「メジャー挑戦を表明しているだけあって、いいパワーしてますね」と脱帽していた。