【侍ジャパン】五十幡亮汰がバックホームで同点阻止 韓国はリプレー検証要求も判定覆らず

韓国対日本 7回裏韓国2死一、二塁、朴海旻 の中前打で本塁に好返球する五十幡(撮影・浅見桂子)

<強化試合:侍ジャパン-韓国>◇16日◇東京ドーム

侍ジャパン五十幡亮汰外野手(26)が、バックホームで同点を阻止した。

1点リードの7回2死一、二塁から高橋が朴海旻に中前打を浴びたが、素早く捕球した中堅五十幡が、ワンバウンドで本塁に返球した。

送球は本塁からややそれたものの、捕手中村が二走の右肩付近に懸命に手を伸ばしてタッチアウトとした。

韓国ベンチがリプレー検証を要求したが、判定は覆らず、得点は認められなかった。場内の日本ファンからは大きな拍手が送られた。

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