日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が16日、伏見寅威捕手(35)が阪神へトレード移籍したことを悲しんだ。
伏見が自身のインスタグラムで投稿した、日本ハムファンへ向けたメッセージに対して、次のように英語でコメントを書き込んだ。
「Not Happy At All」
ハートブレイクの絵文字、落胆の表情の絵文字に続けて“全然幸せじゃない”と率直な思いをつづった。
今季のレイエスはゴリラのドラミング(胸たたき)ポースを本塁打パフォーマンスとして行っていたが、勧めたのは伏見だった。さらに8月の試合中には伏見と「ちょっとゴルフの話をしてまして、伏見選手に『やったことあるの?』って聞かれて。自分は打ちっぱなししかしたことがないんですけども、そういった話の中で『じゃあ(優勝旅行で)ハワイに行ったら一緒にやろうね』っていう話をしました」と明かしたこともあるほど慕っていた。
帰国中の母国ドミニカ共和国で知った伏見のトレード。湧きあがるストレートな気持ちが「Not Happy At All」だった。