【巨人】三塚琉生「1年間が早かった」450万円で更改「準備を」岡本和真と自主トレで飛躍へ

契約更改交渉を終え、会見に臨む巨人三塚(撮影・水谷京裕)

巨人三塚琉生外野手(21)が17日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、30万増の年俸450万円でサインした。

今季は6月13日に支配下契約を締結した。同14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で「8番DH」でプロ初スタメン。1軍の舞台を経験し「いろいろあったので、1年間が早かった」と振り返った。プロ初安打をマークすることはできなかったが「1軍のピッチャーのレベルは高いものだったんですけど、打席数などを重ねれば1軍投手の球でも自分のバッティングができるんじゃないかな」と来季に向けて手応えを得た。

今オフは昨年に引き続き岡本和真内野手(29)と自主トレを行う。「技術の部分もそうなんですけど、一番はやっぱり打席でのボールの待ち方だったり、ボールの待ち方とか、読みとか。そういう準備の部分を収穫できるように臨みたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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