【明治神宮大会】名城大、46年ぶりの決勝進出逃す 安江均監督が涙「学生に感謝です」1点差惜敗

名城大対立命大 立命大に敗れ整列する名城大ナイン(撮影・小島史椰)

<明治神宮大会:名城大0-1立命大>◇大学の部◇準決勝◇18日◇神宮

名城大が79年以来46年ぶりの決勝進出を逃した。16年に就任し、今大会がラスト采配の安江均監督(65)は「ここまで歩みを進めてくれた学生たちに感謝です」と涙を流した。1点を追う9回2死三塁とチャンスを広げ、エース有馬を引っ張り出した。打者西山はファウルで粘り9球投げさせた。安江監督は「日頃のトレーニングの成果です。次につながると思います」と次代に託した。

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