巨人宮原駿介投手(23)が18日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万増の年俸1000万円でサインした。
東海大静岡からドラフト5位で入団したプロ1年目の今季は、8月16日阪神戦(ヤクルト)で1回1安打無失点でプロ1軍デビューを果たした。以降は中継ぎとして14試合に出場し、防御率3・68、2ホールドだった。
「まっすぐの強さ、カットボールは通用した部分も多少はあった」と手応えを感じた一方で、「でも一年目だからこそ抑えられた。バッターの目が慣れてない」と冷静に分析した。
オフに関しては真っすぐのコースの投げ分けを課題とし、「体の部分の連動性も上げてあげていけば、スピードももっと上がる」と期した。(金額は推定)