【阪神】小野寺暖は現状維持、4カ月間の2軍暮らし悔やむ「春のキャンプからアピールしたい」

契約更改を終え会見する阪神小野寺(撮影・石井愛子)

阪神小野寺暖外野手(27)が19日、兵庫・西宮市内で来季の契約交渉に臨み、現状維持の1500万円で更改した。

今季について「やっぱり4カ月間ファームにいたので、今までこんな長い間いたことなかったので、1番悔しいシーズンではありました」と、1軍で働けなかった期間を振り返った。

ただ10月15日のDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで貴重な適時打を放ち「初めてCSで打席に立ったんですけど、やっぱりあの歓声というのはそういった試合でしか味わえない歓声だと思うので、また来年、シーズンもCSも日本シリーズも打席に立てるように、春のキャンプからアピールしていきたいと思います」と来季のモチベーションにつながる経験を得て、1軍定着を目指す。

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