現状維持の1200万円で契約を更改した阪神長坂拳弥捕手(31)は、来季だけを見つめた。8月の1軍昇格直後に、練習中のボールが頭部に当たって出場選手登録を抹消される不運もあり、9年目の今季は出場1試合にとどまった。
「あまり振り返りたくない。振り返ることはないです」
日本ハムから伏見が加入し、捕手争いはますます激しくなる。「選手それぞれの良さがあるので、僕ができることをしっかり出せるように準備したい」と闘志を燃やした。(金額は推定)
契約更改を終え会見する阪神長坂(撮影・石井愛子)
現状維持の1200万円で契約を更改した阪神長坂拳弥捕手(31)は、来季だけを見つめた。8月の1軍昇格直後に、練習中のボールが頭部に当たって出場選手登録を抹消される不運もあり、9年目の今季は出場1試合にとどまった。
「あまり振り返りたくない。振り返ることはないです」
日本ハムから伏見が加入し、捕手争いはますます激しくなる。「選手それぞれの良さがあるので、僕ができることをしっかり出せるように準備したい」と闘志を燃やした。(金額は推定)