日本ハム畔柳亨丞投手(22)が120万円増の推定年俸770万円で契約更改した。
今季は夏前に右肘を痛め一時離脱も、リーグ終盤に1軍昇格。CSファイナルは第4戦の9回に初登板し、1回完全投球を披露していた。
来季へ「40試合は投げたい。そのためには落ち球とシュート。右打者の被打率が今年高かったので、しっかりインサイドに攻められるように。あとは一番フォークが三振を取る確率が一番高いので、そこを重点的に」とプランを口にした。
契約更改を終え来季目標に「一軍フル帯同」を掲げる日本ハム畔柳(撮影・黒川智章)
日本ハム畔柳亨丞投手(22)が120万円増の推定年俸770万円で契約更改した。
今季は夏前に右肘を痛め一時離脱も、リーグ終盤に1軍昇格。CSファイナルは第4戦の9回に初登板し、1回完全投球を披露していた。
来季へ「40試合は投げたい。そのためには落ち球とシュート。右打者の被打率が今年高かったので、しっかりインサイドに攻められるように。あとは一番フォークが三振を取る確率が一番高いので、そこを重点的に」とプランを口にした。