【阪神】岩崎優「来年は50後半から60ぐらい投げられるように」現状維持2億円で更改/一問一答

契約交渉に臨んだ阪神岩崎

阪神岩崎優投手(34)が20日、兵庫・西宮市内で契約交渉に臨み、現状維持の2億円で更改した。岩崎の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-球団からはどういう話が

毎年のように数字を出していることに関して言っていただいて、また来年も頼む、ということですね。

-藤川監督の胴上げが実現した

それに関しては満足してますけど、もう来年に気持ちは向いているので、連覇という新しい球団の歴史をつくりたい。

-個人的には、防御率1点台は来年の1つのモチベーションになる

最後(9月28日の)試合が始まるまではそこには乗ってた。でもトータルした数字ですから、達成できなかったってことで。

-50試合以上投げてきて来年も

最低でも、みたいなところはありますね。今年、抹消の期間とかがあって、コンディションのところで。それ以外のところでもだいぶ監督に気遣っていただいたのは感じるんで。53試合でしたかね、ってなると、終わってみたら、もうちょっと投げたいなっていうね、気持ちもあったりするんで。50後半から60ぐらいというとこを、また来年投げられるようにやっていきたいなと思いますけど。

-来年は4年契約最終年

3年しっかりやってきたとは思ってるんで、それなりに。最後、またしっかりやりたいなっていうのもありますし、その先も…。自分の野球人生もね、限られてくるところではあるので。どうしていきたいか、どうやっていくか、どうなっていくかっていう点ではすごく大事だと思うので。そのへんの話も今、話してはきたんですけど。変わらずに来年も頑張りたいです。

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