【ヤクルト】19歳鈴木叶が送球改革で1軍争いへ!スローイングで参考にしている捕手は…

鈴木叶(25年10月撮影)

ヤクルト2年目の鈴木叶捕手(19)が、送球改革で1軍捕手争いに割って入る。今季は開幕前に右肘を痛めて出遅れた。その反省を糧に、ステップワークなど足を使って投げる意識を強く持つ。

体格が似ていることもあり、中日石伊のスローイングを参考とする。「腕の力に頼らないで、しっかり足を使ったスローイングをしていきたい。石伊さんは力の使い方、反動の使い方がすごい。参考にしながら、自分に合った動きができれば」と話した。

22日からは「ジャパンウインターリーグ」(沖縄)に参加する。今季は、シーズン最終盤の10月1日DeNA戦で2安打を放った。次世代の正捕手候補は「来季はもっとピリついた場面で1軍の試合に出られるように」。オフも実戦を積みながら、来季につなげていく。

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