阪神の優勝記念パレードが22日、大阪のメインストリート御堂筋でスタートした。
国内FA権を行使せず、残留が発表されていた梅野隆太郎捕手(34)は同期入団の岩崎、岩貞らとともに2号車に乗車。
「チームで優勝できたことが一番の目標。それを達成できて、こういうパレードが行えるのもうれしい」と2年ぶりのパレードを堪能。「来シーズンも連覇できるように頑張ります」と決意を新たにしていた。
パレードは藤川監督、コーチ、選手がバス3台に別れて、約1時間かけて御堂筋をゆっくりと進む。
朝早くから大勢のファンが詰めかけた大阪御堂筋(撮影・上田博志)
阪神の優勝記念パレードが22日、大阪のメインストリート御堂筋でスタートした。
国内FA権を行使せず、残留が発表されていた梅野隆太郎捕手(34)は同期入団の岩崎、岩貞らとともに2号車に乗車。
「チームで優勝できたことが一番の目標。それを達成できて、こういうパレードが行えるのもうれしい」と2年ぶりのパレードを堪能。「来シーズンも連覇できるように頑張ります」と決意を新たにしていた。
パレードは藤川監督、コーチ、選手がバス3台に別れて、約1時間かけて御堂筋をゆっくりと進む。