【阪神】大活躍の石井大智がパレードで〝ざんげ〟した理由「すごい申し訳ない気持ちになった」

ファンに手を振る右から近本、村上、石井(撮影・上田博志)

阪神の優勝記念パレードが22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた。

50試合連続無失点の日本記録を樹立した石井大智投手(28)も感激した。今月10日には高知市での優勝パレードにも参加していた。

「高知の方々からもすごく声援もらいましたけど、やっぱり大阪は人が多いので、すごかったです。ありがとうと、来年も頼むぞって」と声援に感謝した。

ただ、ざんげの念が頭をよぎったという。

「手を振りながら、『あ、なんか、すごい申し訳ないな』と思いました。ざんげというか、最後、自分が打たれて負けてしまったので。日本一になったらもっと喜んでもらえると思う。すごく申し訳ない気持ちになりました」

責任感あるセットアッパーらしく、敗れた日本シリーズを悔やんでいた。

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