海外FA権を行使した楽天則本昂大投手(34)が22日、メジャー挑戦を第1希望にしていることを明言した。
「楽天イーグルスファン感謝祭2025」に参加し、報道陣の取材に応じた。現状について「これからなんで具体的なものは何もないんですけど。また、ある程度、方向性が決まれば話せることもあるとは思うんすけど。今のところはこんな感じですね」と説明した。
メジャー30球団、楽天含む国内12球団が来季所属先の候補となる。米国、国内の希望については「そこは自分が海外FA権を取得した権利として、そうですね。海外を第1というか。1つの目標としては海外がどこかあればという感じではあります」と話した。
近日中に渡米する予定はないという。「どうするにしても、自分が悔いなく、この選択で良かったって思える選択をしようかなと思ってます」と語った。