阪神の優勝記念パレードが22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた。パレード後に同実行委員会か観覧者が約20万人だったと発表した。23年優勝時は三宮、御堂筋の2カ所でパレードが行われ、午後の御堂筋パレードには約35万人だった。
パレードは午前10時50分に、藤川球児監督(45)とコーチ8人、選手35人がバス3台に分かれて乗車してスタート。心斎橋の新橋北交差点までの約1・7キロを約1時間かけてゆっくり南下。沿道に集まった大勢のファンに手を振った。
大阪市の御堂筋をパレードする阪神の選手ら(撮影・上山淳一)
阪神の優勝記念パレードが22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた。パレード後に同実行委員会か観覧者が約20万人だったと発表した。23年優勝時は三宮、御堂筋の2カ所でパレードが行われ、午後の御堂筋パレードには約35万人だった。
パレードは午前10時50分に、藤川球児監督(45)とコーチ8人、選手35人がバス3台に分かれて乗車してスタート。心斎橋の新橋北交差点までの約1・7キロを約1時間かけてゆっくり南下。沿道に集まった大勢のファンに手を振った。