中日が22日、バンテリンドームで行われた「ファンフェスタ」で来季から着用するユニホームを発表した。変更は4年ぶりで、来季は球団創設90周年を迎える。
今季までより濃いブルーとなった。金丸夢斗投手(22)がモデルとなったホームユニホームには伝統的なスタイルを継承し、チームカラーの青と赤を組み合わせて「静かな情熱」が内側から湧き上がるイメージを表現している。金丸は「軽い生地なので動きやすい。かっこいいです。これを着てチームとしていい成績を残せるように」とさっそく気に入っていた。
石伊雄太捕手(25)がモデルを務めたビジターユニホームは、胸ロゴを「CHUNICHI」から「DRAGONS」へ変更。キャップも「CD」から「D」とし、ビジターでもドラゴンズを胸に「竜が勝利をつかみとってほしい」という思いが込められている。
胸ロゴや背ネームなどはこれまでの刺しゅうではなく昇華マークとなり、軽量化を図った。また来季限定で左袖には「球団創設90周年」の記念ロゴが入る。
また吉田聖弥投手(23)は上下黒のファンクラブ20周年記念ユニホームのモデルを務めた。