【阪神】御堂筋Vパレードで選手たちが喜びの声 伊原陵人は「またこの舞台に立てたらいいな」

大阪市の御堂筋をパレードする阪神大竹(右)と高橋(撮影・上山淳一)

阪神の優勝記念パレードが22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた。参加した選手たちは沿道に集まった多くのファンの笑顔を目の当たりにし、改めて優勝の喜びをかみしめた。

   ◇   ◇   ◇

▽阪神高寺望夢内野手(23) めっちゃ人いて。すごいなって思いました。やっぱり(名前を)呼んでくれたり『頑張れよ』みたいな声はうれしいっすね。(来年も)活躍できればいいと思います。

▽阪神畠世周投手(31) パレード初めてだったので、すごく新鮮な感じでした。意外と名前呼んでくださってうれしかったです。次はもっと活躍して、もっと名前呼んでいただけるように頑張りたい。

▽阪神伊原陵人投手(25) 経験せずに終わる人もいると思いますし、1年目からすごくいい経験させてもらえたなと思います。連覇がかかっているので、なんとか全員の力で勝って、またこの舞台に立てたらいいなと思います。

▽阪神高橋遥人投手(30)(2年前は参加せず) たくさん人が来てくれて、皆さんのおかげで優勝できた感じです。人がたくさんいて、ビルの中にもファンがいて…気持ちよかったです

▽阪神岩崎優投手(34) ありがとうって声聞くと頑張ってよかったなって思います。日本一取って(来年も)パレードに行きたいと思います。

▽阪神坂本誠志郎捕手(32) やっぱりいいなと思いますし、個人的にはタオルとかグッズとか前よりいっぱい見えた気がしたんで、それもうれしかったですね。また来年以降も頑張って、いい姿を見せられるように頑張りたいなと改めて思いました。

【写真特集】阪神Vパレード 沿道に人、人、人…20万人が集まる