西武の中村剛也内野手(42)が秋の終わりによく走った。
23日、ベルーナドームで開催されたファン感謝デー内での硬球を使った野球対決「圧倒的エンタメベースボール!」で、代打として登場。しかし、相手ベンチから「一塁ベースが遠くなる」の指示があり、一塁は本塁から通常の2倍ほど先の位置に移動した。
中村剛は四球で遠くまで歩きたくなかったのか、カウント3-1から無理やり空振りしたものの、最後は遊撃へのゴロに。10秒ほどかけて、遠い一塁まで走っていった。最終回には手ぶらで一塁付近の守備についた。
栗山巧外野手(42)も代打で登場し大歓声。一塁ゴロに倒れたが「ありがたい声援が聞こえました」と話していた。