日本ハムの新人7選手が23日、1軍本拠地のエスコンフィールドを訪れて施設見学と本契約を交わした。
ドラフト1位の明大・大川慈英投手(22)は「球場全体の雰囲気だったり、屋根の高さやガラス張りのところだったり、ほんとに見たことない球場。言葉が見つからないというか…最高だと思いました」と目を輝かせてグラウンドを見つめ、ロッカールームなどにも足を踏み入れた。
北海道在住の育成1位北海学園大・常谷拓輝内野手(21)以外は22日に北海道入り。大川にとっては人生初の北の大地だ。この日の北広島市内は最高気温が約10度。「あったかい部屋から外に出た瞬間は(寒く感じた)。それでも周りの方々に『今日はあったかいよ』って言われたんで、そこはかなりびっくりしました」と苦笑い。いよいよ24日はエスコンフィールドで新入団発表に臨む。