【日本ハム】ドラフト1位大川慈英「こんなに素晴らしい球場は見たことない」初エスコン訪れ刺激

施設見学でエスコンフィールドを訪れた日本ハムのドラフト1位明大・大川慈英

日本ハムの新人7選手が23日、エスコンフィールドを訪れて施設見学と本契約を交わした。ドラフト1位の明大・大川慈英投手(22)が初めて訪れた本拠地の印象などを語った。

-施設見学してみて

「これまで、こんなに素晴らしい球場は見たことないんで。ここで野球ができるんだっていうことに…しっかり1軍で投げられたらですけど、そこは本当にうれしいなとは思います」

-見たかった場所は

「やっぱりマウンドが一番見たかったんですけど、そこはこれからのお楽しみということで」

-プレー姿を想像できたか

「お話を聞いていてもファンの方々がすごいたくさん入ってくれると。(東京6大学は)神宮でずっとやってたんですけど、そこまで入ることはなかった。1球で、どれだけファンの方々が沸いてくれるのかなというところは楽しみだなと思いました」

-他に驚いたことは

「一番はロッカールーム。やっぱり他にないところかなと思いました」

-豪華だった

「もう、それ以外はないですね(笑い)。あんまり言葉が出ないんですけど、難しくて…。ロッカールーム以外でもミーティングする場所やお風呂、トレーニングやケアの場所。全てがそろっているなっていうのが一番の印象。何不自由なく戦える準備ができるのかなと思いました」

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