西武は23日、本拠地ベルーナドームで開催の「ライオンズサンクスフェスタ2025」内で、ドラフト会議で指名した13選手の新入団選手発表会を行った。
ドラフト6位の四国銀行・川田悠慎外野手(23)は普段は銀行勤務。「社会人なのでお昼ご飯に弁当を(自分で)作っていきました」。親子丼やそぼろ丼が定番とのこと。
育成ドラフト7位の四国IL徳島・安藤銀杜外野手(22)は身長198センチ。小6ですでに164センチあったといい「中2くらいで188センチとか、一気に身長伸びました」。
ドラフト3位の中京大・秋山俊外野手(22)は「特技なし」とのこと。「強いて挙げれば?」と深追いされると「いつかやりたいのは楽器演奏とか。演奏できる人いいな、と思うことあるので。ピアノとか弾いてみたいですね」。
育成2位の神村学園・今岡拓夢内野手(18)は特技として歯笛を挙げる。「なんか気付いたらできてました。お父さんがやってて」。でも指笛は吹けないとのこと。
育成5位の日本経大・平口寛人投手(22)はアイドルグループ「FRUITS ZIPPER」を推している。推しメンはおらず「ほんとみんな大好きっす」。
育成1位の八王子学園八王子・新井唯斗内野手(18)はキャンプが好き。ソロキャンプの経験はない。「ちょっと怖いっす。自分、幽霊見えちゃうんで」。同校の先輩・羽田慎之介投手(21)に続く大物感だ。
育成3位の四国IL徳島・斎藤佳紳投手(22)は釣りが趣味。「でも徳島ではなかなかできなくて、堤防からやってみたり、禁止されてないテトラポットの間にポチョンと落としたり、そんな感じでした」。
ドラフト1位の明大・小島大河捕手(22)は堂々とあいさつをこなした。「野球とかの場だったら大丈夫なんですけど、プライベートの時はちょっと性格はおとなしめに、って感じです」と控えめのようだ。
育成4位の川和・浜岡蒼太投手(18)はドラフト指名後、同い年の選手たちからSNSを通じてLINEをゲット。リアルでは22日が初対面。「まだいろいろ話すのはこれからですね」。画面の先から目の前に。
ドラフト5位の山村学園・横田蒼和内野手(18)はライオンズジュニアでは背番号5、ライオンズでは背番号59になった。「これが自分の背番号って言われるように頑張りたいです」。
ドラフト4位の東北福祉大・堀越啓太投手(22)は埼玉・飯能生まれ。ずっと西武ファン。「十亀さんと菊池雄星さんと浅村さんに」サインをもらった応援ユニホームを着ていたそう。
同2位の中大・岩城颯空投手(22)は背番号20をつける。豊田清、田村伊知郎…と魂のリリーバーの系譜だが「自分、あまりほえるタイプとかではないので、そこはちょっと変わっちゃうかもしれないです…」と苦笑い。
育成ドラフト6位の上智大・正木悠馬投手(22)は犬に好かれやすいとのこと。「普段あんまり人に懐かない犬が、自分に懐いてきたりするので」。幼少期はベーリング海でワシやキツネがそばにいた。