今季限りで現役引退した阪神原口文仁捕手(33)がOB会の懇親会に出席し、功労賞を受賞した。
前日22日には、最後のユニホーム姿で優勝パレードに参加。「本当にいい景色を見られたなと思うし、これからの人生でこういうことってなかなかないと思うので、いい経験ができたなと思います」としみじみと話した。また佐藤輝、森下、中野、坂本、及川、石井、村上、才木の8人が敢闘賞、藤川監督が特別賞を受賞した。
今シーズンで引退した原口は阪神OB総会で表彰を受ける(撮影・上山淳一)
今季限りで現役引退した阪神原口文仁捕手(33)がOB会の懇親会に出席し、功労賞を受賞した。
前日22日には、最後のユニホーム姿で優勝パレードに参加。「本当にいい景色を見られたなと思うし、これからの人生でこういうことってなかなかないと思うので、いい経験ができたなと思います」としみじみと話した。また佐藤輝、森下、中野、坂本、及川、石井、村上、才木の8人が敢闘賞、藤川監督が特別賞を受賞した。