【日本ハム】新庄監督、“俊足かぶり”喜ぶ ドラ3大塚瑠晏もドラ5藤森海斗も「1番」希望に

日本ハム新入団選手ウエルカムイベントに出席した新庄監督(撮影・黒川智章)

日本ハムの新入団会見が24日、エスコンフィールドで行われた。新庄剛志監督(53)は“俊足かぶり”を喜んだ。

ドラフト3位の東海大・大塚瑠晏内野手(22)が指揮官から「(希望の)ポジションと打順は」と聞かれ「1番ショートでお願いします」と即答。さらにドラフト5位の藤森海斗捕手(18)にも希望の打順を聞くと「1番でお願いします」と返ってきた。

新庄監督は「1番が多いっすね。足に自信があるんでしょうね」とうれしそう。チームには球界屈指の俊足、五十幡亮汰外野手(26)、矢沢宏太投手投手(25)らが在籍し、新庄監督自身も、足を生かした戦術を好むだけに、新たなリードオフマン候補の登場を、喜んでいた。

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