<ソフトバンクファンフェスティバル2025>◇24日◇みずほPayPayドーム
ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が二刀流のポテンシャルを見せた。
ファンフェスティバルの紅白戦に投手として登板し、140キロ台を連発。普段はショートから見せる強肩ぶりを余すことなく発揮した。一方で最速160キロ右腕の杉山は、投手周東から右中間を破る二塁打。右打席から逆方向に鋭い打球を飛ばし、柳田から「杉山がガチめの走塁」とイジられると笑みを浮かべた。
大分市佐賀関の大規模火災の義援金募金を呼びかけるソフトバンク野村(左)と川瀬(撮影・岩下翔太)
<ソフトバンクファンフェスティバル2025>◇24日◇みずほPayPayドーム
ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が二刀流のポテンシャルを見せた。
ファンフェスティバルの紅白戦に投手として登板し、140キロ台を連発。普段はショートから見せる強肩ぶりを余すことなく発揮した。一方で最速160キロ右腕の杉山は、投手周東から右中間を破る二塁打。右打席から逆方向に鋭い打球を飛ばし、柳田から「杉山がガチめの走塁」とイジられると笑みを浮かべた。