日本ハム梅林優貴捕手(27)が25日、エスコンフィールドで契約更改交渉に臨み、今季年俸800万円から「少しだけアップ」でサインした。
6年目の今季は8月7日西武戦、11日ソフトバンク戦の2試合でスタメンマスク。7日が達孝太投手(21)、11日は孫易磊投手(20)と若い投手をリードしたが、いずれも勝利には導けなかった。
オフは1月に、親交のあるドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)に会いに渡米する予定。シーズン中も連絡を取り合い打撃面のアドバイスを受けていたが「ほんと3時間ぐらいって言われても行こうかなってずっと思ってるんで、いられればいられるだけ、いたいなと思いますね。文章だと気を使ってしまうので直接会って話せたら一番いいかな」と、対面式での“短期集中ベッツ教室”で、スキルアップを図る。(金額は推定)