【阪神】セ最多タイの7人がベストナイン選出 佐藤輝明、森下翔太ら初受賞 近本光司は5年連続

舞台挨拶をする近本(撮影・上田博志)

今季のベストナイン受賞者が25日、発表された。阪神からはセ・リーグ最多タイの7人が選出された。9つのポジションのうち7つでリーグ優勝した阪神勢が占めた。

遊撃手と外野手1人を除くポジションは阪神勢が受賞。以下、受賞した阪神の選手とポジション、カッコ内は回数。

 

投手 村上頌樹(初)

捕手 坂本誠志郎(初)

一塁手 大山悠輔(2)

二塁手 中野拓夢(2)※前回は遊撃手で受賞

三塁手 佐藤輝明(初)

外野手 近本光司(5)

外野手 森下翔太(初)

 

セ・リーグでは、同一球団から最多だった53年巨人の7人と並んで最多タイ。村上頌樹投手(27)坂本誠志郎捕手(32)佐藤輝明内野手(26)森下翔太外野手(25)の4人が初受賞。近本光司外野手(31)は阪神の外野手としては過去最多5度目の受賞となった。

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