大谷翔平、前回WBC決勝では指名打者でスタメン→9回登板、トラウト三振で胴上げ投手に VTR

大谷翔平のインスタグラムから

ドジャースの大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、自身のインスタグラムで来春開催のWBC参加を表明した。

ドジャースのユニホーム姿の特別ビジュアルや、前回優勝時のWBC集合写真など複数枚を投稿。「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」とつづった。

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◆大谷のWBC 前回大会の23年は決勝(ローンデポパーク)で日本が3-2とリードした9回表、指名打者でスタメン出場していた大谷が7番手として登板。マクニール(メッツ)四球、ベッツ(ドジャース)二併の2死無走者から2番トラウトと対戦し、フルカウントからの6球目に大きく曲がるスイーパーで空振り三振。世界一を決め胴上げ投手となった。大会を通じ投手では2勝0敗1セーブ、防御率1・86、打者で23打数10安打(打率4割3分5厘)、1本塁打、8打点を記録しMVPに選ばれ、ベストナインは投手、指名打者の2部門で受賞。17年WBCでも代表に選出されたが、右足首痛のため大会前に辞退した。