阪神の佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(25)が25日、自身初となるベストナインに選出された。 セ・リーグの三塁手で佐藤輝、外野手で森下が選出。40本塁打102打点で打撃2冠の佐藤輝は、ゴールデングラブ賞に続いて4つ目のタイトル。同じくゴールデングラブ賞を獲得した森下も、今季2つ目のタイトルとなった。
森下は「打撃だけじゃなくて、守備、走塁とか総合力で選ばれる賞なのかなと思っているので。その中で受賞できたというのは、1年間やってきたことが賞によって報われるじゃないですけど、ということはあるのかなと思っています」と喜んだ。
また、今季のセ・リーグベストナインはほかに阪神から村上、坂本、大山、中野、近本も選出。9人中7人を阪神が埋めた形となった。佐藤輝は「みんなでね、また一緒にベストナインを取れるぐらいの活躍をして勝ちたいなと思います」と来季に向けて力を込めた。