阪神藤川球児監督が“打倒ソフトバンク”を誓った。リーグ優勝報告会を行脚し、最後は大阪市内のホテルで行われた球団の優勝祝賀会に出席。「オールタイガースで必ず連覇を成し遂げ、ソフトバンクに負けません」。集まった約450人を前に、日本シリーズで敗れたパの王者へ雪辱を誓った。
午後2時から行われた西宮市民報告会では、同市出身の23年ドラ1右腕の名前を挙げた。「夏の前くらいから1軍で起用できるようなことになれば、来年はここに下村がいるんじゃないかなと思っています」。連覇へ戦力の底上げは必須。今年はベストナインに7人が選ばれたが「2026年、新たに自分たちをぶっ壊して、やり直してもらえたら。一番良くないのは慣れですから」とチームとしてさらなる進化を目指す。
◆監督、コーチ、選手を除く主な出席者 三木圭恵(衆議院議員)、美延映夫(衆議院議員)、山田賢司(衆議院議員)、伊藤孝江(参議院議員)、佐々木理江(参議院議員)、吉村洋文(大阪府知事)、石井登志郎(西宮市長)、松本真(尼崎市長)、服部真樹(近畿運輸局長)、掛布雅之(阪神タイガースOB会会長)、秦雅夫(阪神電鉄会長)、久須勇介(阪神電鉄社長)、粟井一夫(阪神タイガース社長)、岡田彰布(オーナー付顧問)=順不同、敬称略