【オリックス】エスピノーザ&マチャド来季契約合意 エスピ「すでに会えなくて寂しい」

オリックスのエスピノーザ(2025年10月撮影)

オリックスは26日、アンダーソン・エスピノーザ投手(27)、アンドレス・マチャド投手(32)、育成の陳睦衡投手(19)と来季契約を合意したと発表した。3選手とも単年契約とみられる。

エスピノーザは2年目の今季23試合に登板して5勝8敗、防御率2・98。6月まで勝ち星に恵まれなかったが、1年間ローテーションを守り、勝利に貢献した。

マチャドは守護神として58試合に登板し、28セーブ。2年連続50試合以上に登板し、欠かせぬ存在となっていた。先発と抑えの頼れる助っ人2投手が、来季も優勝へと腕を振る。

また、育成の陳も契約合意。ウエスタン・リーグで5試合に登板し、1勝0敗、防御率1・17。9月4日のくふうハヤテ戦(杉本商事BS)では5回無失点で公式戦白星を挙げた。元U18台湾代表の期待のホープが日本で進化を遂げる。

 

コメントは以下の通り

 

エスピノーザ

「来シーズンもバファローズの一員になれることを大変うれしく思っています。皆さんの前でプレーするのが待ちきれません。もうすでに皆さんに会えなくて寂しいです。また、私を信頼してくださった球団に心から感謝しています。皆さんのことを心から愛しています。またすぐにお会いしましょう。優勝を目指して頑張ります」

 

マチャド

「私に日本で夢を追う機会を与えてくれたバファローズで、もう1年プレーできることは本当に光栄で楽しみです。フロント、チーム、そして、これまでずっと私を支えてくださった全てのファンの皆さんに心から感謝します。来年は優勝するために、あらゆる形でチームに貢献していきたいと思っています。オリックス・バファローズ、ありがとう。またすぐにお会いしましょう!大好きです!」

 

「1年目の日本プロ野球では、多くのことを学びました。シーズンオフでも日々野球に向き合い、トレーニングに励んでいきます。来年、1日でも早く支配下登録を勝ち取れるように頑張ります」

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