【阪神】富田蓮は300万円減の2500万円 来季以降も先発で勝負

契約更改を終えた富田は取材を受ける(撮影・上田博志)

阪神富田蓮投手(24)が26日、兵庫・西宮市内で契約交渉に臨み、300万円減の2500万円で更改した。

2年ぶりの勝利を挙げたが、昨年の13試合から9試合に出番を減らした。1軍に定着できなかった理由については「入った時から制球面を期待されていたんですけど。今年はそこの面でなかなかうまくいかないことが多かったので。バッターの打ち取り方とか、結構、捉えられながらアウトとか多かったので。これが一番の課題だなと思っています」と分析した。

年明け1月の自主トレは西武隅田ら左腕と行う予定。「隅田さんは侍(ジャパン)にも入っておられますし、試合の作り方、気持ちの持ちようを聞けたらいいなと思います」と説明した。

来季も先発で勝負する意欲を問われ「もちろんです」と、即答した。

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