【日本ハム】浅間大基「しょうがないかな」とサイン 10年ぶりサヨナラ打も活躍続かず

契約更改を終え記者会見する浅間(撮影・黒川智章)

日本ハム浅間大基外野手(29)が26日、エスコンフィールドで契約更改を行い、今季年俸2800万円から「まあ、しょうがないかなという感じで」サインした。

今季は開幕1軍を逃すも4月19日に1軍昇格。夏場に一時離脱もある中、9月20日ロッテ戦(エスコンフィールド)で、レギュラーシーズンでは自身10年ぶりのサヨナラ打を放った。

だが結果的には39試合で92打数17安打2本塁打。打率は20年以来5年ぶりの1割台となる1割8分5厘と沈んだ。CSは、オリックスとのファーストSに代走で出場。ファイナルは16日の第2戦に「2番中堅」でスタメン出場も、3打数無安打に終わっていた。

シーズンを振り返り「ファームでの取り組みは、来年に向けて大事な時間になった。いろんな打ち方、タイミングの取り方とかも試みた。データもみつめなおして、こうしたいよねと話して、学べた。どういったら長打が出るかを考えてフィジカル面を上げていくのも大事だよねと話し合いました」。悔しい1年からの巻き返しへ、根本からつくりなおす。「ずっと中途半端な成績。流れをぶっ壊すためにも大きく変わっていかないといけない。野球もそうだが私生活とか細かいところからすべてを変える」と気を引き締めた。(金額は推定)

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