<NPB AWARDS 2025 supported byリポビタンD>◇26日
最多安打とベストナインに輝いた楽天村林一輝内野手(28)が、家族に感謝した。
9月28日に第1子となる長女が誕生し、記念すべきシーズンに大活躍となった。今季は三塁と遊撃を主戦場に137試合に出場し、打率2割8分1厘、3本塁打、51打点。シーズン最終盤まで首位打者を争い、自己最多144安打で初の最多安打を獲得した。三塁手部門でベストナインにも初選出された。
村林は「日頃から支えてくれてる妻はもちろんですけど、今まで自分に携わってくれた人たちに、自分が野球で成績を残すのが自分なりの恩返しだと思う。長女も生まれたので、より一層頑張っていきたいし、妻と娘にはもちろん感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。
今月行われた侍ジャパン強化試合で代表入りを果たし、ゴールデングラブ賞も初受賞するなどプロ10年目の節目に躍動した。「今年の1年間は自分の野球人生においてもすごく貴重な経験ができた1年間だったと思います」と振り返った。