ロッテ岡大海外野手(34)が27日、ZOZOマリンで契約更改交渉をおこない、現状維持の7000万円でサインした。(金額は推定)
今季は左腓腹(ひふく)筋の筋損傷のけがで夏場に離脱するなど、出場65試合で43安打18打点、打率2割7分4厘となった。「一番はやはりケガの部分。改めてもう1回自分の体と向き合わないといけない」と振り返った。
今季、外野手は藤原、高部、西川を筆頭に山本や山口など若手が存在感を発揮した。「いろんな選手はいますけど、自分が結果を出さないといけない。体のバランスも、打撃の部分も向上しないとダメ。スイングスピードとか意識するためにウエートのトレーニングも組みながら、もう1回走る方を鍛えていきたい」と話した。
来季へ向けては「アベレージとしてはOPSにこだわりたい。今年は打数も少ないですけど、7台だったので、8にのっけたいのが一番強いです。走攻守でアピールしたいと思いますし、グラウンドで結果を出すだけ、数字を残すことだけです」と力を込めた。