【ゴールデン・グラブ賞】中野拓夢が感謝したのは「神整備」立役者「丁寧に整備していただいて」

三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した阪神中野(撮影・鈴木みどり)

<三井ゴールデン・グラブ賞表彰式>◇27日◇東京都内

「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が27日に都内で行われ、阪神中野拓夢内野手(29)が“陰の立役者”に感謝した。

今年は阪神からセ・リーグ史上最多の7人が選出。甲子園のおかげもあるか、と司会者から問われると笑顔で答えた。

「いつも阪神園芸さんに丁寧に整備していただいているおかげで、阪神勢が取れているかなと思います」

雨の日も風の日も選手たちがプレーしやすいグラウンドを整備する阪神園芸は、SNS上で「神整備」と幾度と話題になる。

中野は「ずっと試合に出続けることが自分としても大事だと思ってますし、たくさんサポートしてくださった方のおかげで出られていると思っています」とも話し、まさにチーム一丸でのタイトルジャックとなった。

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