「なかなかのトレード」宮本慎也氏が伏見寅威と島本浩也のトレードを語る「どうゲームで使うか」

宮本慎也氏(2025年撮影)

元ヤクルトの宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、公式YouTube「解体慎書」を更新し、日本ハムと阪神で行われた伏見寅威捕手(35)、島本浩也投手(32)との交換トレードについて語った。

宮本氏は「なかなか珍しいですよね。(伏見は)FAで来てくれて、すぐに出すっていうのはなかなかないので、本人の希望とか、いろいろあったのかなと思いますね」と話した。

伏見が加入する阪神捕手陣について「タイガースは坂本が今、どっしりいるので、どういうふうにゲームで使っていくか。なかなかのトレードですよね、今回は」と話した。

伏見は、12年ドラフト3位でオリックスに入団。23年に日本ハムにFA移籍した。今季は64試合に出場し、打率2割4分1厘、2本塁打、11打点。通算では633試合に出場するなど、豊富な経験を誇る。

島本は、10年育成ドラフト2位で阪神に入団。今季は16試合に登板し、2勝1敗、2ホールド、防御率1・88と安定。通算では204試合に登板し、13勝4敗、1セーブ、39ホールド、防御率2・97で、左のリリーバーで存在感を示した。

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