【日韓DPG】中田翔氏、軽快なランニングスローでピンチしのぐ 攻守で存在感

日本対韓国 4回裏日本無死、左越え本塁打を放つ中田氏(撮影・黒川智章)

<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本-韓国>◇30日◇エスコンフィールド

中田翔氏が軽快な守備で球場を沸かせた。1-5の5回、日本6番手の今村猛氏(34)が1死二、三塁のピンチを招いたが、弱い当たりの一ゴロを一塁手中田翔氏(36)が前に出て、本塁へランニングスロー。正確な送球で、三塁走者をタッチアウトに仕留めた。ゴールデン・グラブ賞5度の名手は、この回から一塁につき、北海道のファンに軽快な動きを見せつけた。

今季限りで現役を引退した中田氏は4回に本塁打を放ち、攻守で存在感を示している。

【日韓DPG】4番中田翔が豪快ソロ本塁打 原辰徳監督率いる日本は糸井嘉男ら出場/速報中