【日韓DPG】選手もファンも解説者も混乱!韓国が飛球をノーバン捕球で走者が帰塁するも併殺?

日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025 記者会見で握手する左から糸井氏、原監督、金監督、李鍾範氏(撮影・黒川智章)

<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本-韓国>◇30日◇エスコンフィールド

球場全体が混乱に包まれた。1-6の6回、1死一塁から、日本5番糸井嘉男氏(44)の中前へ飛球を放つと、韓国中堅手がノーバウンドで捕球。一塁走者中田翔氏(36)はあわてて一塁に戻るも、判定は併殺に。原辰徳監督(67)も審判にリクエストを要求したが、行われず。判定は覆らなかった。このプレーに打者の糸井氏、走者の中田氏に加え、BS朝日のテレビ中継で解説を務めた辻発彦氏(67)も混乱していた。

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