【日本ハム】山崎福也の意外な一面、もし野球選手になっていなかったら…「カフェ、ご飯屋さん」

北海道大学病院小児科を訪問し子どもたちと話す日本ハム山崎(撮影・黒川智章)

“ラストチャンス”で1発狙う。日本ハム山崎福也投手(33)が1日、北大病院を訪問し、闘病中の子どもたちと交流した。打撃も得意な山崎だが、27年からセ・リーグも指名打者制が導入され、投手として打席に立つのは来季が最後になる可能性が高い。中3時に脳腫瘍の手術を受けた“再起の地”で苦しむ子どもたちに、投打で躍動する姿を約束した。

   ◇   ◇   ◇

こんな“イケメンカフェ店長”がいたら行列できちゃう!? 質問コーナーで「プロ野球選手じゃなかったら」という問いを受けた山崎は「カフェとか経営したい気持ちがありまして。ご飯やさんとかやっていたのかな」と意外な一面を披露した。好きな食べ物は「お寿司」。嫌いな食べ物は「ないです。食べないと体つくれませんし、どんどん食べて、大きくなってください」と呼びかけた。

【関連記事】日本ハムニュース一覧