【阪神】J1清水サポ岩崎優、乾貴士ラストマッチで花束「ボールを持つだけでワクワクします」

J1清水の今季最終戦で親交のあるMF乾(右から3人目)に花束を渡した阪神岩崎(中央)(撮影・柏原誠)

阪神岩崎優投手(34)が6日、静岡市のIAIスタジアム日本平で行われたJ1清水の今季最終戦に来場し、親交のあるMF乾貴士(37)に花束を手渡した。

岩崎はスタジアムから実家が至近で、幼少期から筋金入りの熱烈サポーター。プロ入り後も何度も観戦している。

「今日は応援しにきました。自分はもう応援できているだけで満足です。一生懸命、皆さんがプレーしてるところを見るだけで幸せです」。プロ野球選手の立場を忘れてスタジアムの熱気を楽しんだ。

退団が発表されている乾は清水でのラストマッチ。岩崎は寂しさを口にしながら「サッカーの楽しさみたいなものを改めて教えてくださった。サッカーを愛しているというか、本当、楽しんでやっているなと思いますし、そういったところが長く第一線で活躍し続けられる秘けつなのかなと思います。なんかワクワクしますよね、ボールを持つだけで」と熱っぽく語った。

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