【阪神】石井大智が小野ハーフマラソンに参加「たくさんの人に声をかけてもらった」

小野ハーフマラソンに参加したGIVING RUNNERら。左から狩野氏、阪神俊介コーチ、原口、石井、赤星氏、オリックスT-岡田球団アンバサダー、中川、曽谷、小林氏、野上氏、ハジ→(撮影・林亮佑)

阪神の石井大智投手(28)が7日、兵庫県小野市で開催された小野ハーフマラソン2025にGIVING RUNNERとして参加した。スタート前に行われたセレモニーで石井の名前が紹介されると、参加者から大きな歓声が送られた。

沿道からも声援を受けて、「たくさんの人に声をかけてもらった」と感謝した。一般ランナーらも走っており、「これを21キロは無理だなと思っていたのですごいなと思います」と振り返った。

地元の小野市出身で元陸上選手の小林祐梨子さんらも参加。石井は「自分の中ではリスペクトする方の中にマラソンランナーが入っている。僕は長距離を走るのが苦手ということもありますけど。しんどいじゃないですか。それを競技としてやられていてすごい」と他競技選手と貴重な交流となった。

小野ハーフマラソンは今年で12回目で、今季限りで引退した阪神原口文仁内野手(33)や、オリックス曽谷龍平投手(25)、オリックス中川圭太内野手(29)らも参加。参加者は過去最多を更新する5817人と盛り上がりをみせた。

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