【阪神】伊原陵人がトークショー 今季は森下モデルバットで4安打、来季は「絶対ホームラン」

甲子園歴史館でトークショーを行った阪神伊原(撮影・加藤哉)

阪神伊原陵人投手(25)が7日、甲子園歴史館で行われたトークショーに参加し、今季の裏話を明かした。

ドラフト1位で入団し、ルーキーイヤーとなった今季は先発、中継ぎとフル回転し28試合の登板で5勝7敗、防御率2・29。打席でも4安打をマークした。

実はシーズン途中にバットを作ったという。「森下、大山さんのバットだったり、人のものばっかり使ってた。やっぱりどうしても折ったらだめだなというのがあったので」。そこで「自分が振る感覚が合っていた」という森下のバットと全く同じモデルを注文。好きな色だという緑のグリップを巻いた。

「そこから、なんか打てるようになっちゃいました」とにやり。セ・リーグも27年シーズンからDH制導入が決まっており、バットを持つ姿も来季が見納め。集まったファンの前で「絶対ホームラン打ちます!」と力強く宣言した。

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